コンセプト

日本そのものに身を包み、京の風を肌で感じて。
着物を身に纏う、それは日本の心に触れること。

『所作-SHOSA-』とは、本来行いや振る舞いのほかに、身のこなしや仕草といった意味合いがあります。
着物はただ独創的で美しい「ファッション」のひとつ、ではありません。
長い歴史の中で受け継がれてきた世界に誇る「日本の伝統文化」である着物。
そこに日本特有の歴史や風土、季節を肌で感じる工夫があります。

着物を身に纏うこと・・・それはその国の文化、心の琴線に触れること。
美しい京の街並みをただ眺めるだけでなく、直接肌で感じてほしい。
その日の心模様に合わせた着物を身に纏い、四季折々の風を美しい記憶と共に。

そんな祈りを込めて、
「SHOSA」は京で色とりどりの着物をご用意して皆さまをお待ちしております。